【全国旅行支援】陰性証明の取得方法や検査方法・有効期限はある?

2022年10月11日(火)に開始した「全国旅行支援」。

この全国旅行支援が適用となるには、「ワクチンの3回接種の証明」もしくは「陰性証明」が必要となります。

ワクチンの接種回数が3回未満の方は、必然的に「陰性証明」を発行する必要があります。

今回はこの全国旅行支援で必要となる「陰性証明書」について、以下ことを説明します。

  1. 陰性証明の取得方法は?
  2. 陰性証明はPCR?抗原検査?
  3. 陰性証明は何日以内のものが必要?
  4. 子どもも陰性証明がいるの?

目次

「全国旅行支援」とは

観光庁が6月17日に発表した新たな観光需要喚起策。

全国を対象に、旅行代金の割引および地域クーポンを付与します。

全国規模での観光支援策は、「GoToトラベル」依頼で、約1年10カ月ぶりとなります。

全国旅行支援はいつからいつまで?

実施期間:2022年10月11日(火)~12月下旬(予定)

全国旅行支援の割引内容

実施期間:2022年10月11日(火)~12月下旬(予定)
割引率:40%
割引上限額:1名1泊あたり8,000円(交通付)5,000円(その他)
クーポン券:3,000円(平日)1,000円(休日)
対象エリア:全国

陰性証明の取得方法は?

「陰性証明」はPCR検査?抗原検査?

「全国旅行支援」では検査方法に決まりはあるの?と思われている方もいらっしゃると思います。

新型コロナウイルス感染症の検査を行う際に、よく耳にするのが「抗原検査」や「PCR検査」。

「抗原検査」の方が手軽で、結果も早いが「PCR検査」の方が精度が高いというイメージを持たれている方も多いと思いますが、くわしくは「PCR検査」「抗原定量検査」「抗原定性検査」にわけられます。

「全国旅行支援」に必要な「陰性証明」を発行してもらうための検査方法は、上記にあげた3つの検査いずれも有効とされています。

※詳細は省略しますが、一般的に「抗原検査」と呼ばれるのは「抗原定性検査」のことで、「抗原定量検査」は診断の精度が高く、「PCR検査」と同等の正確性があるとされています。

「陰性証明」の取得方法は?

全国旅行支援で必要な「陰性証明」を取得するためには、「検査結果通知書」を発行してもらえる場所で検査を行えば、検査後に結果と共に「検査結果通知書」を発行してもらえます。

そこから「陰性証明書」を発行するとなると約5,000円程度かかる場合がありますが、多くの都道府県が「検査結果通知書」のみでOKとしています。(都道府県によって異なりますので注意が必要です。)

また、この検査も自己負担で行う必要がありますが、都道府県別に実施されている「無料検査」を利用すると、費用はかかりません。

たとえば、以下のような場所で無料検査が実施されています。

  1. PCRセンター(PCR検査)
  2. 登録薬局など(抗原検査)

都道府県別に検査が受けられる対象者が異なる場合がありますが、基本的には「無症状であること」が条件となります。

「内閣官房」のサイトの「新型コロナウイルス感染症対策」で、各都道府県の無料検査事業が一覧でまとめられています。

検査からどのくらいで「陰性証明」をもらえる?

検査をする場所により、検査から結果までの日数は異なります。

例として東京都では、抗原検査の場合は即日結果が出て「検査結果通知書」をもらえます。
PCR検査であれば、翌日以降となる場合もあるとされています。(参考:東京都福祉保健局「PCR等検査無料化事業」)
その他の都道府県をみても、「抗原検査」は即日で、「PCR検査」は翌日~3日後とされている場合が多いようです。

「陰性証明」は何日以内のものが必要?

では、「陰性証明」は旅行日より何日以内のものが有効となるのでしょうか。

この有効期限ですが、都道府県により異なるようです。

東京都では、「PCR検査・抗原定量検査の場合は確認日(利用開始日)の3日前以降、抗原定性検査の場合は前日又は当日の検体採取による検査結果が陰性であることが条件です。」とあります。

「全国旅行支援」を利用の際は、旅行先の「陰性証明」の有効期限を必ずご確認ください。

「陰性証明」は子どもの分も必要?

大人と同伴する12歳未満の子どもに関しては提示の必要はないとされています。

 

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