【マイナポイント第2弾】マイナンバーカードは10月以降も作れる?

「マイナポイント第2弾」に申込むには、キャッシュレス決済サービスと、マイナンバーカードが必要です。 「マイナポイント第2弾」の3つの施策全てに申込むと、最大2万円分のマイナポイントがもらえます。 「マイナンバーカードをこれから作って「マイナポイント第2弾」に申込みたい」という方、10月以降でも間に合います! 本コラムでは「マイナポイント第2弾」の概要やマイナンバーカードの申込み期限、来年から始まる健康保険証のマイナンバーカードとの一体化等について詳しく解説します。

「マイナポイント第2弾」に申込むには、キャッシュレス決済サービスと、マイナンバーカードが必要です。

「マイナポイント第2弾」の3つの施策全てに申込むと、最大2万円分のマイナポイントがもらえます。

「マイナンバーカードをこれから作って「マイナポイント第2弾」に申込みたい」という方、10月以降でも間に合います!

本コラムでは「マイナポイント第2弾」の概要やマイナンバーカードの申込み期限、来年から始まる健康保険証のマイナンバーカードとの一体化等について詳しく解説します。

「マイナポイント第2弾」って何?

「マイナポイント第2弾」は、マイナンバーカードと電子決済の普及を目的とする消費活性化政策です。

「マイナポイント第2弾」には「マイナンバーカードの新規取得等」「健康保険証としての利用申し込み」「公金受取口座の登録」3つの施策があります。

申込みに必要なものは、マイナンバーカードとPayPay(ペイペイ)やWAON(ワオン)等のキャッシュレス決済サービスです。

全ての施策に申込むと最大2万円分のマイナポイントがもらえます。

付与されたマイナポイントは、キャッシュレス決済サービスのポイントとして付与されるものなので、買い物等に自由に使えます。

たとえば、キャッシュレス決済サービスにPayPay(ペイペイ)を選んば場合、ペイペイポイントとして使えます。

施策(1)「マイナンバーカードの新規取得等」

マイナンバーカードを新たに取得し、マイナポイントの申込み後、20,000円までのチャージまたはお買い物をすると、ご利用金額の25%のマイナポイント(上限5,000円分)を受け取れる施策です。

施策(2)「健康保険証としての利用申し込み」

マイナンバーカードを、健康保険証として利用できるようする施策です。

この施策に申込むと7,500円分のポイントがもらえます。

施策(3)「公金受取口座の登録」

自分の預貯金口座を国(デジタル庁)に登録し、マイナポイントの申込みをするとマイナポイントを受け取れる施策です。

この施策に申込むと7,500円分のポイントがもらえます。

必ず施策(1)を申込んだ後に施策(2)、(3)に申込む必要があります。

この順番であれば、申し込みのタイミングに関わらずポイントが付与されます。

たとえば、全ての施策を一度に申込んだ場合も、施策(1)と(2)を同日に、(3)を後日に申込んだ場合も付与されるポイントは同じです。

全施策の申込み期限は2023年2月末までなのでご注意ください。

「マイナポイント第2弾」の申込み方法は?

「マイナポイント第2弾」の申込みは、スマホ、パソコン、コンビニから可能です。

その際に必要なものは、申込者のマイナンバーカードと数字4桁の暗証番号(パスワード)です。

コンビニでの詳しい手続きについては「【マイナポイント第2弾】マイナポイントが申し込めるコンビニはどこ?詳しい手続き方法も紹介!」をご覧ください。

スマホでうまく申込みができないときは、「【すぐ解決】マイナポイント第2弾の申込ができない!よくある12のエラーと対処方法まとめ」で対処法を確認できます。

「マイナポイント第2弾」の申込み期限は?

「マイナポイント第2弾」の申込み期限は2023年2月末までです。

【マイナポイント第2弾】マイナンバーカードはいつまで作ればいい?

「マイナンバーカードを持っていないけれど「マイナポイント第2弾」を利用したい」といいう人は2022年12月末までにカードの申込みをします。

(当初の期限は2022年9月まででしたが、2022年12月末までに延長されました)

また、マイナンバーカード発行の申込みをしてから手元に届くまではおよそ1か月かかります。

たとえば、カード申込み期限の12月末に申込んだ場合は、1月末までにカードが到着します。

「マイナポイント第2弾」の申込みの締切が2月末なので、1か月間で手続きをする必要があります。

マイナンバーカードの申込みは早めに済ませましょう。

来年の秋から今の保険証が使えなくなる?

政府は今月13日、現行の健康保険証を2024年秋に廃止し、マイナンバーカードと一体化した「マイナ保険証」に切り替える方針を示しました。

つまり、来年秋までにマイナンバーカードを取得し、健康保険証と一体化する手続きをする必要があります。

切り替え直前に手続きをしてもよいですが、「マイナポイント第2弾」の期限内に手続きを済ませて、マイナポイントをもらう方がおすすめです。

【マイナンバーカード×保険証】「マイナ保険証」の手続き方法は?

以下の方法でマイナンバーカードの健康保険証としての利用申し込みができます。

必要なものは「申込者のマイナンバーカード」と「数字4桁の暗証番号」(パスワード)です。

パソコン……「マイナポータル」というWEBサイト

スマホ……「マイナポータル」

セブン銀行ATM

マイナンバーカードの健康保険証としての利用申込み前でも、「マイナポイント第2弾」の施策である「マイナンバーカードの健康保険証としての利用申込み」でマイナポイントを申込むことはできます。

【マイナンバーカード×保険証】「マイナ保険証」はどう使う?

「マイナ保険証」は病院等の受付時に使います。

顔認証付きカードリーダーにマイナンバーカードを入れて顔認証、暗証番号を入力すると、受付が完了します。

子供の場合は親が代わりに暗証番号を入力することも可能です。

【マイナンバーカード×保険証】「マイナ保険証」はいつから使える?

このステッカー・ポスターが貼ってある医療機関・薬局では、すでに「マイナ保険証」が使えます。

まとめ

10月以降にマイナンバーカードの利用申込みをした方でも「マイナポイント第2弾」の申込みは可能です。

カード申込み締切は12月末までなのでご注意ください。

また、今の保険証が使えるのは来年の秋まで。

それまでにマイナンバーカードを取得し、「マイナポイント第2弾」を利用してお得にポイントをもらいましょう。

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