マイナンバーカードの普及率は50%以上!健康保険証が使えなくなる!?

マイナポイント事業等が後押しになり、マイナンバーカードの普及率が上昇しています。 現行の健康保険証が来年秋にも廃止され、マイナンバーカードとの一体化が予定されており、今後マイナンバーカードは私たちの生活に欠かせない存在になりそうです。

マイナポイント事業等が後押しになり、マイナンバーカードの普及率が上昇しています。

現行の健康保険証が来年秋にも廃止され、カードとの一体化が予定されており、今後マイナンバーカードは私たちの生活に欠かせない存在になりそうです。

マイナンバーカードを持っている人の割合は?

総務省はマイナンバーカードの普及率が50%を超えたと発表しました。(2022年10月18日時点)

マイナンバーカードは2016年1月から交付がスタート。

約6年半で半分以上の国民に普及したことになります。

政府は今年度中に、ほぼ全ての国民にカードを普及させる意向を発表。

寺田総務大臣は「年内に申請件数が8000万件を超えるよう、「自治体マイナポイント事業」の全国展開をはじめ、マイナンバーカード取得の加速化に引き続き全力で取り組んでいく」とコメントしています。

「自治体マイナポイント事業」については「「マイナポイント」導入自治体に補助金、住民はポイントバック受けられる可能性!」をご覧ください。

来年の秋から今の健康保険証が使えなくなる!?

現行の健康保険証は2024年秋にも原則廃止し、マイナンバーカードとの一体化が予定されており、政府はカードのさらなる普及を目指しています。

来年の秋までは今の健康保険証が使えるので、急いで手続きをする必要はありません。

しかし、今「マイナポイント第2弾」を利用して一体化の手続きをすれば、お得なポイントがもらえます!

来年2月末までの「マイナポイント第2弾」では、「マイナンバーカードの健康保険証としての利用申し込み」という施策を行っています。

こちらの施策に申込むと、お買い物等に使える7,500円分のポイントが付与されます。

「マイナポイント第2弾」では、全ての施策に申込むと、お買い物等に使えるポイントが最大2万円分もらえます。

「家族の分も申込みたい!」という方は、「【マイナポイント第2弾】高齢者のマイナポイント申込する方法は?認知症の場合どうする?代理は可能?」「【節約】「マイナポイント第2弾」で子供の分をもらう方法!赤ちゃんもOK?」をご覧ください。

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