【事業再構築補助金】導入事例インタビュー:株式会社セオリー 西原 成起知様インタビュー

現代表取締役である武井 明彦氏は、不動産会社で不動産業を5年経験し、平成21年3月に、大阪府大阪市平野区で創業されました。

創業以来中核事業として不動産管理業を行い、現在は大阪市内に複数の自社物件を所有。

同じく大阪市内でマンション管理を行っていらっしゃいます。

また、もう一つの中核事業として、日用品の輸出販売業(100円ショップ)も営んでおり、順調に収益を伸ばしてきましたが、コロナ禍で業績が悪化。

そのため今回、事業転換するため「事業再構築補助金」にチャレンジしようと決意。その際に、リアリゼイションに相談いただき見事採択されました。

今回はそんな「株式会社セオリー」の「西原 成起知」様にお話をお伺いしました。

どのような事業を行われておりますか?

大阪府大阪市で不動産業を営んでおります。

また、もう一つの事業として「100円ショップ」を経営し、中国に輸出などをしております。しかし現在、コロナ禍の影響で輸出がストップし、売上が激減してしまっています。

補助金を使おうと思ったきっかけは?

コロナ禍で既存の事業が不振になったので、新しいビジネスを始めようと思い、補助金の活用を検討しました。

そして新たなビジネスを興すため、現在テナントとして貸している物件を有効活用しようと思いました。

そこで、焼肉店が多く大きな商圏である大阪府大阪市生野区で「焼肉屋」をオープンすることを決意しました。

もともと不動産屋ですが、人間の生活にとって必要な「衣・食・住」のうち「住」と「食」を満足させることができれば……という夢もありました。

また、100円ショップは輸出業にもなります。このようなコロナ禍において、長期的な収益確保が難しいと考え、全く違う業種にチャレンジすることも一つの目標であります。

採択された「事業再構築補助金」はどのような申請内容でしょうか

「馬肉専門の焼き肉屋を作るという内容で申請しました。

馬肉のさいぼし(馬肉を乾物や燻製させたもの)などの希少部位や珍しい肉メニューをはじめ、どこよりも安く提供を行う予定です。

またスープや、ビール一杯目無料などのサービスもある豊富なドリンクメニューも揃え、他店にはない値頃感を打ちだしてまいります。

店内は4名が座れるテーブル6席に加え、カウンター6席も備え、ファミリー層をメインターゲットとしつつ、一人でも気軽に焼肉を楽しめる環境を用意します。

リアリゼイションを選んだ理由を教えてください

ネットで検索して調べたらリアリゼイションさんが出てきたので、電話でお話をきかせていただきました。

実は最初自分でいろいろ調べたのですが、全くわからなかったので、相談しました。

リアリゼイションを利用していかがでしたか

非常に親切でわかりやすい説明でした。

オンラインでのやりとりは最初不安でしたが、今思うと、実際に会うのと同じぐらいのコンセンサスがとれます。もう、会わなくていいですよね(笑)

また社員さんが、社長含め若い方が多いのが魅力的で、さすが東京だと思いました。

今後の新たなビジョンはありますか

現在の「事業再構築補助金」が落ち着いたら、今後「IT導入補助金」をやっていきたいと思います。顧客システムを管理し、メルマガ発信などして集客をしていく事業モデルを考えております。

株式会社セオリー 西原成起知さん、お忙しい中ありがとうございました。

社名 株式会社セオリー 
本社所在地 大阪府大阪市平野区長吉出戸7丁目5番4号
設立 平成21年 3月 3日
代表者 代表取締役 武井 明彦
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